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◆生活習慣病予防【健康食材事典】病気予防・健康になる【お役立ち食材事典】

 「節約したいから、今日の晩ごはんはカップラーメン!」
  ちょっと待って。それってだいじょうぶ?
  たしかにお金はいくらか節約できるかもしれませんが……。
  たまにはいいけど、いつもインスタント食品では体をこわします。
  いくらお金が貯まっても、病気になっては節約も意味がありません。

  近所のスーパーでかんたんに安く手に入る食材で、ガンや糖尿病、
 高血圧などの生活習慣病(成人病)を予防しましょう。
  このページでは健康増進に役立つ食材、病気を予防する食材を
 紹介します。

【ドライフルーツ】
  食物せんいが豊富なドライフルーツが、最近女性に人気です。
  ケーキと違って脂肪分が少なく、ヘルシーなのもうれしいですね。
  フルーツの他には干しいもなども、おやつにおすすめ。

  比較的安価で日持ちがするので、経済的なのも◎。
  固くて食べにくいときは、コンポートなどのように煮て柔らかく食べる
 工夫を。


【りんご(林檎)】
 「毎日1個リンゴを食べれば医者いらず」
  ヨーロッパではこんなことわざがあるほど、体に良いと言われるリンゴ。

 「だけど、甘い果物を食べると太りそう」と敬遠する人も多いとのこと。
  しかし、リンゴ1個(200g)のカロリーは約100kcal前後で、ケーキなどの
 お菓子と比べるとずっと低カロリー。

  食物せんいとカリウム、マグネシウムが豊富に含まれ、塩分をほとんど
 含まない果物は、毎日摂取することでさまざまな病気を予防・改善する
 ことも期待できます。

  とくに最近リンゴに含まれるポリフェノールが、内臓脂肪を減らし、
 血液をサラサラにする効果が注目されるようになりました。
  食前にリンゴを食べると満腹になり、摂取カロリーも減らせるので、
 デザートよりは食前にリンゴを半分ほど取るほうがおすすめです。


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 大豆、納豆、豆腐、油揚げ、おから、味噌(みそ)。
 「畑の肉」と呼ばれ、日本人に昔から愛されてきた大豆と大豆製品。

 大豆や大豆製品に含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの
エストロゲンに似た働きがあることが知られています。
 エストロゲンは骨からカルシウムが流失するのを防ぐ働きをするため、
閉経後の中高年の女性は骨粗しょう症になりやすくなると言われています。

 大豆イソフラボンはカルシウムの流失を防ぐ他、美白、むだ毛が薄く
なるなどの美容効果も期待できる
とのこと。
 また、大豆には不溶性の食物繊維が多く含まれ、便秘解消に役立ちます。

 ただし、大豆などは農産物を収穫後に農薬をかける「ポストハーベスト」の
心配もあるため、健康のために摂るならできるだけ無農薬か低農薬栽培の
国産のものを選びましょう。


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  しそは大葉(おおば)とも呼ばれ、独特の香りがある和風ハーブ。
  お刺身に添える鮮やかな緑の青じそ、梅干を漬けるときに使う赤紫色の
 赤じそは日本人にはなじみの深い食材ですね。

  しそに含まれるポリフェノール「ロズマリン酸」は、糖の吸収を抑制する
 働きがあり、血糖値の上昇を妨げます。

  つまり、毎日しそを食べ続けるとダイエット効果があるということ。
  しそには他にも、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を改善したり、
 細胞を若返らせ美肌にする効果が知られています。

  毎日しそをたくさん摂取するには、しそジュース、しそ酢などの市販の
 加工品をとりいれるのもよい方法です。
  毎日大量にとるものは、家庭で農薬を使わず栽培したものを使うか、
 無農薬栽培と表記された商品を選んだほうがよいでしょう。



 病気予防・健康になる【お役立ち食材事典】は、書きかけです。
 随時加筆していく予定です。

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