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スマートフォン料金節約比較【どれが一番得?】スマートフォン料金節約比較【どれが一番得?】

 今や、街を歩けばみんな持ってるスマートフォン(スマホ)。
 しかし、気になるのは毎月の利用料金。パケット定額サービスを利用しても、1ヶ月のパケット料金は4000円半ば〜6000円弱ぐらい。通話料金も加わると、毎月の支払いは1万円近くになることも。

【無線LANを使えばパケット代0円!】
 スマートフォンには無線LAN機能が内蔵されています。
 電話回線(3G)を使ったデータ通信を切り、自宅や職場の無線LANで接続すればパケット代はかかりません。外出時は公衆無線LANスポットを利用します。スピードも速いので、動画もアプリのダウンロードもラクラク。

「でも、設定が面倒で……」という方は、スマートフォン専用の外出先でiPhoneをWi-Fi接続!手のひらサイズの無線LANルータ「LAN-W150N/RIPS」はいかがでしょうか。簡単な設定でネットに接続できますよ。
 ただし、スマートフォンのアプリは常にデータの送受信をしているため、3Gデータ通信をONにしておくといつの間にかパケット代がかかります。
 アプリはひとつずつチェックして自動更新を無効にし、電話回線(3G)をONにしている時は、アプリは起動させないようにしましょう。
 電話回線(3G)ON時にうっかりアプリを起動させるとパケット代がはね上がるため、念のため「パケットし放題S for スマートフォン」等のパケット定額サービスを利用することをおすすめします。

 メリット:速くて安い。無線LAN環境があればおすすめ。
 デメリット:設定が必要。無線LANがないところでは使えない。

【月額980円!遅いけど安いイオン専用b-mobile SIMカード】
 2011年6月に発売された「イオン専用b-mobile SIMカード」のプランAは月額980円。
 送受信上限100kbpsと通信速度は遅いのですが、ツイッターやメールをチェックする程度のライトユーザーや2台めなら問題ありません。
 取扱販売店に行って、クレジットカードと身分証明書を提示すれば契約できます。2年しばりもなく、中途解約もOK。
 気になる人は事前に「イオンSIMのまとめ」を見ておくとよいでしょう。
 *ただし、iPhone、iPadなどはSIMフリーかSIMロック解除済みの製品でなければ使用できません。
 詳しくはb-mobile社の「動作確認端末一覧」でご確認を。

 メリット:導入が簡単。速度は遅いがどこでも使える。中途解約でもお金がかからない。
 デメリット:速度が遅い。初期費用3,150円とクレジットカードが必要。Xperiaなどは使えるが、iPhone、ipadはSIMフリー製品でないと使用できない。

【月額約2000円で使い放題。日本通信 bモバイルSIM U300】
 もっと速度が速いほうが良い人は「日本通信 bモバイルSIM U300」はいかがでしょうか。
「日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS」はAmazonで実勢価格12,999円(2012年1月現在)。
 通信速度はベストエフォート300kbps(上下)。1ヶ月あたり約2000円で使い放題です。
 どんな感じかよくわからない方は、実際に買って使用している人のレビューをご覧になってからどうぞ。
 スマホの通信速度は地方によって差があるため、まずはbモバイル社で1ヶ月版2980円を試してからの購入をおすすめします。
 *ただし、iPhone、iPadなどはSIMフリーかSIMロック解除済みの製品でなければ使用できません。
 詳しくはb-mobile社の「動作確認端末一覧」でご確認を。

 メリット:そこそこの速度で安い。どこでも使える。
 デメリット:無線LANに比べると遅い。Xperiaなどは使えるが、iPhone、ipadはSIMフリー製品でないと使用できない。

 この他、BIGLOBE高速モバイルEM などのモバイルルーターを使用する方法もあります。
 初期費用や月額料金がかかりますが、データ端末0円+キャッシュバックなどのキャンペーンをしているところもあるので、上手に活用すればパケット料金を節約しながら快適にスマートフォンが使えます。

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