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◆底値メモで賢く倹約しよう
食品や、いつも使う日用品はできるだけ安い価格で買いたいもの。
まったく同じ商品がA店で198円なのに、B店では248円、C店では
298円で売られていることも。
たかが100円、されど100円。わずかな金額でも毎日積み重ねると
大きなロスになります。
よく買う商品は「底値メモ」をつけておくと、節約に役立ちます。
「シャンプー398円:○○ストア」「玉子98円:○○スーパー」と
いったふうにちょこちょこメモしておくと便利です。
ただ、在庫処分のワゴンセールやいつもより特別に安いバーゲン
など、ふだんはありえない価格のときもあります。
底値に固執して「絶対底値でなければ買わない!」と思いこむと
また大変なので、あくまで底値は目安程度にとどめましょう。
同じ製品でも一見安そうに見えて、内容量が従来品より少なめに
なっていることもあるので、1gあたり何円か計算してそれもメモして
おくとムダな出費が減ります。
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