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電気節約方法 電気節約術まとめ<2>

「わが家は電気代500円」の一家…冷蔵庫なし、洗濯はタライ、TV・PCは使う時だけ、19時就寝
 こんなニュースが世間を驚かせた2012年夏。
 すごいなとは思いますが、普通の人にはなかなか真似できないですよね。
 節電はがんばりすぎず、できることから始めましょう。

 ・ドライヤーからヘアアイロンに変更で大幅節電
 
 夏は汗をかいて、1日何回もシャワーを浴びることが多い季節。
 一般的なヘアドライヤーの消費電力は600W〜1200w。
 消費電力の大きい掃除機やエアコン、炊飯器並みだけに気になりますよね。
 一方、一般的なヘアアイロンの消費電力は60w〜120wと、ドライヤーの1/10程度。価格もドライヤーとあまり変わらず、音も静かです。
 製品によって消費電力は異なります。購入時(使用時)に消費電力の確認を。
 ヘアイロンは髪型によっては使えないこともあり、慣れないうちはうっかり指などを挟んでやけどする可能性もありますが、うまく使いこなせば大幅節電に役立ちますよ。
 ヘアアイロンやドライヤーを使う前に、しっかりタオルで髪の水気をふき取っておくこともお忘れなく。

 ・シャツクール自作で体感マイナス2℃
 
 小林製薬の人気商品シャツクール。
 衣類にシュッとスプレーすると、汗をかく度にひんやりが持続して涼しくなることで好評を博しました。
 でも、100mlで525円とちょっと値段が高め。水道水に薬局で売っているハッカ油を数滴たらすだけで、シャツクールに似たものが作れますよ。
   
 実際に作ってみて、スプレーボトルに入れて使ってみました。香りもさわやかで虫よけ効果もあるとのことで、そのせいか昨年はあまり虫に刺されませんでした。
 ハッカ油が薬局で見つからない場合は、通販で取り寄せも可能です。
 ただし、肌の弱い方、アレルギー体質の方はかぶれることもあるため、腕の内側など目立たない部分に少量薄めの液をつけて様子を見てからご使用ください。

 ・凍らせたペットボトル・氷枕を活用
 寝苦しい夜、蒸し暑くてついエアコンをつけてしまうこともあるのでは。
 凍らせたペットボトルを扇風機の後ろに置くだけで、冷風扇になります。
 ミニペットボトルでワキの下や首のうしろを冷やすとひんやり。
 タオルで包んだ氷枕(アイスノンなど)を用意しておけば、朝まで涼しくぐっすり眠れます。
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