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◆安くておいしい。この食材でもう一品
<玉子でもう一品>
今月はピンチ!というときの強い味方の玉子。
それだけにワンパターンになりがちで、飽きられることも。
いつものメニューにひとひねり加えてみませんか。
温泉玉子の簡単な作り方
玉子はあらかじめ冷蔵庫から出して、常温に戻しておきます。
温泉玉子は玉子を60度〜68度ほどの温度で20分〜40分程保って作ります。
1個作りたい場合
カップめんの容器に玉子を入れ、お湯を注ぎ、皿でフタをして20分〜40分キープ。
(玉子を入れたお湯が60度〜68度ぐらいになるように調節する)
たくさん作りたい場合
鍋に新聞紙(キッチンペーパーでもOK)を数枚敷き、60度〜68度ほどの温度のお湯で
玉子を20分〜40分ほどゆでます。(温度計できっちり計る)
→どの作り方も面倒!という時は温泉玉子メーカーを利用する方法もあります。
温泉玉子を使った美味しい料理



お好みの濃さに割った市販のめんつゆでそのまま。
また、ピラフ、チャーハン、ラーメン、カレーライス、カルボナーラなどのパスタ料理、
ハンバーグ、焼きうどん、焼きそば、ぶっかけうどんなど。
普通の料理も温泉玉子をトッピングすると、レストラン風になりますよ。
<鶏むね肉でもう一品>
比較的いつでも安く手に入る「鶏むね肉」。
でも、そのままだと淡白な味わいで、ブロイラー独特の臭みも気になりますね。
ちょっとひと工夫すると、メインのおかずやお弁当に使えて便利です。
塩漬けチキン

→鶏むね肉を薄く開き、味がしみこみやすいようにところどころフォークで刺します。
鶏むね肉1枚に塩小さじ1をすりこみ、ひと晩寝かせます。
コショウ、または好みで一味トウガラシを軽く振って、弱火のグリルかオーブン、
またはフライパンでこんがり焼いてできあがり。
(ひと晩寝かせることで臭みが抜けます。細かく切ってパスタやチャーハンの具にも。)
酒かす味噌漬け焼き


→鶏むね肉を薄く開き、味がしみこみやすいようにところどころフォークで刺します。
生酒かす150g(柔らかいもの)、味噌50g、酒大さじ1、みりん大さじ1を混ぜ合わせ、
なめらかになるまで練り、鶏むね肉をひと晩つけこみます。
(*このとき、鶏むね肉をガーゼにくるんでおくとなお良い)
表面の酒かすをきれいに落とし(*水で洗わない)、弱火のグリルかオーブンで
こんがり焼いてできあがり。(とても焦げやすいので注意!)
残った酒かすは2〜3回使えます。
ゆずこしょう焼き

→鶏むね肉を薄く開き、味がしみこみやすいようにところどころフォークで刺します。
塩コショウを振って軽く下味をつけ、ゆずこしょう小さじ1を全体にまぶします。
弱火のグリルかオーブン、またはフライパンでこんがり焼いてできあがり。
【安くておいしい。この食材でもう一品】は、書きかけです。
随時加筆していく予定です。
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