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「節約牛丼」

 安く、簡単に作れる一品。
 紅ショウガや生玉子を添えると、より本格的です。
 
 材料2人分(材料費約180円)
 牛こまぎれ肉150g、牛脂1個、タマネギ1個、おろしショウガ小さじ1、
 しょうゆ大さじ3、砂糖大さじ1、みりん小さじ2、ご飯丼に2杯
 好みで一味トウガラシか粉サンショウ

 タマネギは半分に切って、薄くスライスしておきます。
 熱したフライパンに牛脂1個(無料でもらえます)を溶かし、牛こまぎれ肉を
 炒めます。
 肉にさっと焼き色がついたらタマネギを加え、しんなりするまで炒めます。
 おろしショウガ、しょうゆ、砂糖、みりんを加え、よくかき混ぜて煮汁が
 煮詰まるまでからめます。
 丼の熱いご飯にフライパンの牛肉とタマネギをのせ、好みで一味トウガラシか
 粉サンショウをふりかけていただきます。
 「きじ焼き丼」

 鶏もも肉と冷蔵庫の残り野菜があれば完成の一品。
 オーブントースターでこんがり焼きます。   
 
 材料2人分(材料費約250円)

 鶏もも肉1枚、しょうゆ大さじ4、みりん大さじ1、砂糖大さじ2
 ショウガ汁小さじ1、ご飯丼2杯分、油少々
 冷蔵庫の残り野菜適宜(長ネギ、ししとう、キャベツ、白菜等お好みで)
 
 鶏もも肉は厚みが半分になるぐらいに包丁で開き、皮をフォークで
 まんべんなく刺します。
 しょうゆ、みりん、砂糖をボウルに合わせ、途中でひっくり返しながら
 鶏もも肉を30分漬け込みます。
 オーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷き、鶏肉の皮を上にして
 中まで火が通るまでこんがり焼きます。
 (途中、皮が焦げ過ぎるようなら、アルミホイルを上にかぶせます)
 焼きあがったら、食べやすいぐらいの大きさに包丁で切り分けます。

 鶏肉を焼いている間、熱したフライパンに油を引き、冷蔵庫の残り野菜を
 適当に切ったものを炒め、鶏肉を漬け込んだ汁を加えてさっと煮込みます。
 煮汁が煮詰まったところで丼のご飯に野菜、鶏肉を彩りよく盛り付け、
 いただきます。 

 *適宜(てきぎ)というのは、適当にお好みの量でという意味。

 ☆オーブントースターが汚れたり臭いがつくのが嫌なときは、魚焼き
  グリルを使っても大丈夫です。
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