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「細巻き各種」

 中に入れる具は酢飯に合うものなら何でも使えます。
 ファーストフード感覚で、色々試すのも楽しいです。

 材料2人分(150円)

 焼き海苔(のり)4枚、すし飯カップ6、山ゴボウの漬物1本、
 奈良漬け1本、キュウリ縦に1/2本、ひきわり納豆1/2パック

 山ゴボウの漬物と奈良漬けは縦半分に切り、キュウリは洗って両端を
 切り落としてから、縦に半分、更に1/4に切って、種を取り除いておきます。
 焼き海苔は半分に切ります。
 太巻きなどを作る時に使う巻きすを広げ、海苔を横長に置き、すし飯を
 中央に置いて左右に伸ばします。
 (手前と向こう端2センチぐらいはすし飯はのせない)
 すし飯の中央に山ゴボウの漬物をのせ、手前から巻きすごと持ち上げる
 ようにして巻きます。
 キュウリ、ひきわり納豆も同じ手順で巻いて、包丁で適当な長さに
 切り分け、しょうゆをつけていただきます。

 *酢水に清潔なふきんを浸し、軽くしぼったものを用意しておき、これで
  細巻きを切るたびに包丁を拭くと、すし飯がくっつかずきれいに
  切れます。
「お刺身の手こね寿司」

 鮮魚コーナーで1パック150〜300円で売っているお刺身の切れ端を使って。
 山かけ用のまぐろや、かつおのお刺身を使っても美味しくできます。  

 材料2人分(材料費約350円)
 すし飯1合分、お刺身の切れ端1パック、しょうゆ大さじ1、みりん小さじ1、
 酢漬けショウガ30g、青じその葉2枚、白ゴマ大さじ1

 ご飯を固めに炊いて、すし飯を作っておきます。
 お刺身の切れ端はしょうゆとみりんで下味をつけ、10分ほどおきます。
 しそは軸の固い部分を除いて千切りに、酢漬けショウガも千切りにします。
 すし飯に、しょうゆで下味をつけた刺身、しそ、酢漬けショウガ、白ゴマを
 加えて混ぜ、器に盛ってできあがり。
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