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◆医療費負担が減る「自立支援医療制度」
平成18年4月から施行された「障害者自立支援法」。
この制度によって、うつ病やてんかんなどの精神疾患のため継続的に
通院している患者の自己負担が軽減されるようになりました。
健康保険を使って医療費を支払った場合、3割負担となっているものが、
1割負担となります。
世帯の所得水準に応じて、一ヶ月辺りの負担額に上限が設定されて
いますが、医療費の負担を軽くするためにぜひ活用したい制度です。
詳しくは「厚生労働省:障害者自立支援法について」をご覧ください。
また、うつ・不安啓発委員会がうつ病に関する詳細な情報提供を目的
として立ち上げた公式ホームページである「UTU-NET(うつネット)」の
『「うつ」生活お役立ち情報』でもわかりやすく解説されています。
● utu-net (うつネット)
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