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◆青魚の缶詰と納豆で健康的に節約生活
節約していても、大切にしたいのが家族の健康。
安くてボリュームがあるからと揚げ物ばかり、手軽で安いからと、
ジャンクフードばかり食べていては病気になります。
先日、こんなニュースを見ました。
「魚を週8食、心筋梗塞の発症60%減…厚労省調査」
「妊娠中の魚食で赤ん坊の頭脳がパワーアップ」
イワシやサンマなどに多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)や
DHA(ドコサヘキサエン酸)が体に良いことはよく知られています。
イワシやサンマ、サバなどの青魚の缶詰をいつも常備しておけば、
いつでもさっと食べられ、いざというときは非常食にもなります。
おかずが少ないと思ったきに、ちょっと添えても良いですね。
安くて健康に良い食品といえば、納豆もその一つ。
納豆には、脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞(しんきんこうそく)などの
怖い病気の原因になる血栓を溶かす「ナットウキナーゼ」という酵素が
含まれ、どろどろの血液をサラサラにする効果が知られています。
納豆は小分けパックごと冷凍。食べたいときに自然解凍で、いつでも
食べられます。
青魚の缶詰と納豆を常備しておけば、現代人に不足しがちな栄養素を
手軽に補うことができますよ。
食物せんいが豊富でコレステロールを下げる海そう、旬の野菜と一緒に
ぜひ食卓に取り入れてほしい食品です。
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