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◆限りある資源を大切に「見直したい省エネ・エコライフ」
【省エネ基準達成率の高い家電を選ぼう】
家電製品を購入するときは、省エネルギー(省エネ)タイプを選びましょう。
省エネ基準達成率が高い製品ほど年間消費電力が少なく、電気代もかかりません。
省エネ運転機能がついている家電なら、さらに良いですね。
⇒コラム「楽天市場と始める、エコライフ」
【買うときの価格だけでなく、ランニングコストも考慮に入れる】
電球はパルックボールなど省エネタイプのものを使うと、消費電力が白熱電球の
約1/5程度に抑えられ、1日6時間点灯で年間電気代が2,000円節約可能です。
「省エネタイプの電球は高いからちょっと手が出せない」という場合でも、ワット数を
減らす、必要以上に何個もついている電球や蛍光灯は何個か間引きするなどの
工夫で、電気代が節約できます。
【限りある資源を大切にしよう】
お米を洗わずにそのまま炊ける無洗米。普通のお米から無洗米に変えると、
日本の平均的な3人家族で、年間ペットボトル828本の節水になるとのこと。
節水といえば最近の食器洗い乾燥機も機能が向上し、手洗いに比べ1/10以下の
節水になる機種も開発されています。
食器洗い乾燥機を購入すると補助金が出る地域もあります。
(*愛媛県松山市など)
従来のものから、こうした省エネルギーを意識した商品にすべてを切り替える
必要はありませんが、これからどんどん資源が枯渇(こかつ)していくことを踏まえ、
省エネを見直す必要はあると思います。
大増税時代。家計も今よりもっと大変になっていきます。
今のうちから気をひきしめて、できることから節約を始めたほうが賢明です。
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