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■光熱費の節約アイディア 
電気料金、ガス代等の光熱費。一ヶ月どれぐらいかかっているでしょうか。
これから寒くなるにつれ、光熱費がかさんできます。
今回は光熱費の節約アイディアについてです。
◇断熱シート、結露防止シートで冷暖房費節約
暖房をつけてもなかなか暖まらず、つい設定温度より高温に設定、無駄な
光熱費を使っていることがあります。
ホームセンターで売っている「断熱シート」「窓ガラス結露防止シート」を
利用すると部屋が暖まり、結露防止シートなら結露によるシミ・カビも防げ、
一石二鳥。夏も冷房効果が上がるので、冷暖房費の節約になります。
冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定するだけで、電気料金は
年間約2,000円節約できます。
(環境省HP家庭でできる地球温暖化対策より引用)
2℃〜3℃違えば単純計算で年間4,000円、6,000円もの節約になる断熱シート、
結露防止シートは節約の必需品と言えそうです。
☆「窓ガラス結露防止シート」
◇煮込み料理のガス代大幅カット「保温調理器」
テレビの節約番組で、土鍋で加熱した料理を毛布でくるんで余熱で調理して
いるのを見たことがあります。
確かにガス代は節約できますが、毛布を台所に置くのはみっともないし、
熱いものを包む際にひっくり返して大ヤケドというのもありえないことでは
ないので、敬遠していました。
市販の保温調理器なら台所に毛布を持ち込む手間もなく、包む面倒や危険も
少なく、ガス代を節約します。
保温調理器はデパートやホームセンターで手に入りますが、見つからない
時は通販でも購入可能。
保温調理器は、長時間鍋を火にかけたまま忘れて料理を焦がす心配もなく、
1台あれば重宝します。
☆煮る・炊く・ゆでる・保温【勝手に調理鍋】
☆ほっとくだけで煮込み料理の出来上がり【ほっとく鍋】
☆ガス代が1/3に!電磁調理器対応【NEWはかせ鍋】
◇保温グッズでお風呂のガス代節約
1日2回180リットルのお風呂のお湯を38℃〜43℃まで追い焚きをした場合、
ガス代は1日あたり約95円かかるそうです。
残業のお父さん、塾で帰りの遅くなるお子さんなど、お風呂に入る時間が
家族でまちまちの家庭は、それだけロスが多いと言えます。
浴槽の上にお風呂用保温シートを浮かべたり、電子レンジで加熱後浴槽に
入れるだけでお湯を保温するグッズを使うと、追い焚きでかかるガス代の
節約になります。
できるだけ追い焚きしないで家族が次々入浴するのが理想ですが、それが
難しい時はこうした方法でお風呂を保温してはいかがでしょうか。
ホームセンターやデパートの入浴グッズ売り場で売られています。
☆電子レンジで温めて浴槽に入れるだけ【新型NEWバスパ】
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