■医療費の節約年間100万円貯まる節約術!バックナンバー
 食費や娯楽費と違って、切り詰めようと思ってもなかなか切り詰められない
 のが医療費です。今回は医療費の節約についてです。
◇早め受診が長い目でみてお得

 医療費の節約と言っても「医療費がもったいないから、なるべく病院に
 行かないようにする」というのは危険です。
 特に子供やお年寄り、体に障害のある人はうまく病状を伝えられないので、
 たいしたことはないと高をくくっていると、あとで取り返しがつかなくなる
 場合があります。
「体調がおかしい」と思ったら素人判断で済ませず、なるべく早く病院に行く
 ほうが軽い症状で治ることもあり、長い目で見て節約になります。
◇医療保険の加入

 健康状態の問題で保険に加入できない方や、保険に加入できない職業に従事
 している方以外は、たいてい医療保険に加入していると思います。
 しかし、毎月の保険料が高すぎて、途中でやめてしまった保険もあるのでは。
 営利を目的としない全労済のこくみん共済の「医療タイプ」は、月々の
 掛金1,600円プラス毎月の出資金100円で、5日目以降の入院について日額
 6,000円、入院時の初期費用24,000円(女性特有の病気の手術は60,000円)の
 保険金がおります。
 こくみん共済は年に1度の決算で剰余が生じると、割戻し金も戻してくれる
 ため、実質的には掛け金は月々1,700円より更に安く済みます。
 保障内容をもっと充実させたい時は、他の商品と組み合わせることも可能。
 他の保険に加入していて、もう一つ保険を掛けておきたいという時も、
 お手頃です
◇薬になる食べ物の活用
 
 具合が悪い時は病院に行くのが前提ですが、薬でなかなか止まらない咳、
 便秘などの症状には、「薬になる食べ物」に頼る方法もあります。
 たとえば、咳には大根を水あめに漬けたものや、ごぼうの生汁が効果的
 です。便秘は「にがり」を2〜3滴たらした水を飲むとよく、お腹が痛くなる
 下剤よりも穏やかに効きます。
 (*100gあたりマグネシウム5,000mgのにがりの場合。にがりは飲み過ぎると
 体に害があるので、原液で大量には絶対飲まないようにして下さい)
 市販薬以外に薬になる食べ物も活用することで、副作用などの薬害も
 減らせます。
 薬になる食べ物については書籍も多数出版されているので、図書館や書店で
 調べて参考にしてみて下さい。
*ただし、病気によってはよくない食べ物もあるので、担当医に相談の上で。

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