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◆フリーザー活用術フリーザー活用術

 賞味期限が気になってきたものはとりあえず冷凍しておくと、変質して食べられなくなって捨てたりせずに済みます。
 生の肉、魚はもちろん、トンカツ等の揚げ物、ちょっとしたおそうざい、パン、ご飯、お餅、生ラーメン、ゆでたスパゲティ、ゆでたうどん、チーズ、ナッツ類、おまんじゅう、納豆、油揚げ、果物などは冷凍可能。(果物は一部シロップ煮などにして冷凍します)

 ネギをきざんだもの、白菜をゆでてざく切りにしたものも大丈夫。大根おろし、スープストック、にんにく、しょうがのすりおろしも、一回分ずつ小分け冷凍しておけば何かと使えます。

 ただし、食品に独特の冷凍臭がつくとまずくなるので、プラスチック容器に入れて密閉したり、ラップにきっちりくるみます。
 ポイントは、一度に食べられるぐらいの少量ずつ冷凍すること

 面倒だからと大量に固まりのまま冷凍すると、解凍するのに時間がかかる上、残ったものを再冷凍するわけにもいかず、結局ゴミ箱行きになることがあります。
 どちらも冷凍した日の日付を書いた付箋かメモを貼りつけておきます。

 そして、時には冷蔵庫や冷凍庫の食材を片付ける目的を持って、献立を決めましょう。
 冷蔵庫に入っている食材と同じものは買わないようにして、ちゃんと最後まで使い切ります。それが、食べ物を無駄にしない節約につながります。

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