■コンビニ貧乏にならないための5つの秘訣   年間100万円貯まる節約術!バックナンバー

 この不景気に、定価販売でありながら売り上げが伸びている
 コンビニエンスストア。
 いつもそれほど利用しない人も、疲れがたまってくると
「ちょっとぐらいなら」と立ち寄ることも。
 ここでは、コンビニ貧乏にならないための5つの秘訣を紹介します。
1、定価で買ったら損するものは絶対買わない
 ゲームソフト、漫画や雑誌、CDはコンビニの窓際の目立つ場所に
 あってつい手が伸びてしまいますが、定価で買うのははっきり
 言ってお金をドブに捨てるようなもの。
 ゲームソフト、DVD、本、CDなどは借りて済ますか、中古ショップで
 買いましょう。
 3割引き、半額は当たり前、ものによっては破格で買える時も。
 どうしても新品が欲しい時も、大手家電ショップやゲームショップで
 買えば1割〜3割引きで購入でき、ポイントまでつきます。
 CDも割引きはしていなくても、10枚購入で1,000円割引等のポイントが
 つくショップがあります。
 子供にねだられても、こういう店で買うと損をするのだと教え込んで、
 少し面倒でも定価で買ったら損するものは絶対コンビニで買わないこと。
2、お弁当などの加工食品、ジュース、酒類はできるだけ買わない
 コンビニ弁当は、味よりはその手軽さから買い求めることが多いのでは
 ないでしょうか。
 なるべくならお弁当類は手作り、ジュース、酒類は安いディスカウント
 ストアで購入すると、安上がり。
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 手作りすれば、売っているお弁当類の半額以下で作れます。
 飲み物も2割〜3割は安く済みます。
 パン、デザート類も割高なので、最小限に抑えて。
 スーパーの安売りをねらって前もって買い置きしておけば、ムダな出費が
 減ります。
3、日用品も常備しておいて買わない
 お線香とろうそく。
 これは売れ行きに関係なく、どこのコンビニでも必ず置く商品だそうです。
 何故かというと、お年寄りがお線香とろうそくを求めてお店に立ち寄るのを
 狙っているからです。
 電球が切れてしまった。洗剤を切らしてしまった。
 日用品が近所のコンビニで買えるのは便利ですが、そのついでに色々食べ物や
 飲み物を買ってしまったら節約で貯めたお金も水の泡。
 そして、たいていの日用品は普通のスーパーやドラッグストアで購入するより
 高価でもあります。
 よく使う日用品は安い時に多めに購入しておいて、切らした時にコンビニで
 買わないようにすると、無駄なお金を使いません。
 ろうそくやお線香も、コンビニでなければ同じ商品がずっと安く買えます。
 一回50円100円の差も、積もり重なれば1,000円10,000円の差になることを
 頭に叩き込んでおきましょう。
4、コンビニのプライベート商品、100円菓子を狙う
 コンビニによっては、そのお店オリジナルのプライベートブランド商品を
 用意していることがあります。
 お茶2リットルで167円、缶コーヒー250ml 80円など普通の商品より安くてお得。
 100円菓子も置いてある場合があり、節約したい時は有名メーカー品より
 そちらを選ぶと少し得します。
5、コンビニには極力立ち寄らない
 コンビニ貧乏の傾向がある人は、極力立ち寄らないに限ります。
 昔は日本全国どこにもコンビニはありませんでした。
 たった30年ほどでここまで急成長したコンビニには、やはりそれなりの
 集客テクニックがあり、魅力もあります。
 最近の若い人が住むマンションやアパートを決める時も、コンビニが近くに
 あるかないかは重要なポイントになっているそうです。
 近所にあるとどうしても「今日は疲れたからコンビニでご飯を済ませよう」と
 思う日もあって、確かに外で食事したり、出前を取るより安上がりで、その結果
 どっぷり依存して、気が付くとコンビニ貧乏になっていることも。

 実は多少お金に余裕がある頃の私も、週に3回以上はコンビニに足を運ぶ、
 完全に依存症と言っていい状態でした。
 当然、一週間に3,000円以上、毎月10,000円以上は浪費していました。
 節約したい人は、最初からコンビニは無いものと思ってあてにしないこと。
 残り物のおかずを詰めた自作お弁当を冷凍しておけば、電子レンジでチンする
 だけで一食浮きます。
 コンビニ大好きな人は、一度毎週毎月どれぐらいコンビニでお金を使っているか
 計算してみて、無駄を省く努力をしてみましょう。

 ☆コンビニで一ヶ月10,000円使っていたとしたら、行く回数を
半分に減らして月5,000円、年間60,000円節約できます。


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